「使わせたい。でも、事故は起こせない。」
その間を埋めるのが、この支援です

Overview

生成AIの導入は「契約して配れば終わり」ではありません。誰が・どの端末で・どんなデータを扱えるのかを決め、設定で強制し、監査で説明できる形で運用できる状態にする — この統制の設計が、導入の成否を大きく左右します。

NEXT Bridgeは、実際の企業導入で Claude・Claude Code の展開と統制の設計・実装に携わってきた経験をもとに、情シスの視点で「安全に使わせる仕組み」を作ります。

1 方針 何を・誰に・どこまで許すかを決める 2 ルール ガイドライン・例外承認フロー 3 技術統制 SSO / managed settings / MDM配布 / ログ・証跡 4 定着 教育・利用分析・フォロー 監査・ISMSとの整合
統制の全体像: ルールで終わらせず、設定による強制と定着まで積み上げます

こんな状況ではありませんか

Pain Points

提供内容 — 方針から技術統制、定着まで

What We Do

STEP 1

現状診断・導入方針の設計

利用実態(シャドーAI含む)と扱うデータを整理し、プラン選定と統制方針を決めます。

  • 利用実態・リスクの棚卸し
  • Team / Enterprise / API のプラン選定支援
  • 機密データの取り扱い区分の設計
STEP 2

ガイドライン・ルール策定

「守れるルール」を実務目線で作ります。ひな形の穴埋めではなく、業務実態に合わせます。

  • 生成AI利用ガイドラインの策定・改定
  • 入力してよい情報・禁止事項の線引き
  • 例外申請・承認フローの設計
STEP 3

技術統制の実装

ルールを設定で強制します。ここが「ガイドラインだけ」の支援との最大の違いです。

  • SSO・アカウント統制(個人アカウント利用の集約)
  • Claude Code の managed settings 設計
  • Intune / MDM による設定・アプリ配布
  • ログ・証跡・監査説明の設計、ISMSとの整合
STEP 4

定着支援

統制は「使われてこそ」。ルールが守られたまま安全な利用が続く状態まで伴走します。

  • 社員向けセキュリティ勉強会・研修
  • 利用実態の分析とフォロー施策
  • ルールを理解した社内推進担当の育成

NEXT Bridgeに頼む理由

Why Us

支援事例

Case

生成AI統制

事業会社 ― Claude Enterprise の全社導入と利用統制・定着支援

課題
全社で生成AIを活用する方針が決まったものの、アカウント統制・機密情報の取り扱い・利用定着まで見通せる体制が社内にありませんでした。
支援内容
支援チームの一員として、Claude Enterprise の導入設計、SSO・アカウント統制方針の整理、機密情報の取り扱いガイダンス策定、設定による統制方針(共通設定+端末管理)の設計を担当。社員向けセキュリティ勉強会・個別ヒアリング・利用実態分析も実施しました。
成果
導入から運用までの統制の枠組みと、勉強会・利用分析による定着サイクルを確立。役員から現場まで活用が広がる土台を整えました。
生成AI統制

コンサルティング会社 ― Claude Code の業務活用と配布統制

課題
コンサルタントの業務に Claude Code を導入するにあたり、設定の統一配布と、接続範囲・権限の統制方法が課題でした。
支援内容
支援チームの一員として、Intune(MDM)による Claude Code の配布設計、管理側で強制する設定(managed settings)の方針、外部接続範囲の設計といった統制面を担当しました。
成果
「個人任せの試行」から「会社として配布・統制された活用」へ移行する道筋を整備。AI利用ガイドラインの社内展開とあわせて運用に載せました。

生成AI統制の現状、一度整理してみませんか

「何から手を付けるべきか」の整理からで構いません。現在の利用状況・環境をお聞きし、統制の全体像と優先順位をご提案します。

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